温暖な気候に恵まれた伊豆半島は、冬から春にかけて「いちご狩り」のベストシーズンを迎えます!甘くみずみずしい完熟いちごがハウスいっぱいに実り、訪れる人々を魅了します。伊豆最大級の規模を誇る伊豆の国市をはじめ、伊東や東伊豆などエリアごとに特色ある観光農園が点在。人気の「紅ほっぺ」や「章姫」など、さまざまな品種を食べ放題で楽しめます。天候を気にせず、小さなお子様から大人まで、ご家族やカップル、友人と心ゆくまで摘みたての美味しさを堪能できるのが伊豆のいちご狩りの醍醐味。この2026も、伊豆で甘酸っぱい思い出を作りませんか?本記事では、伊豆のおすすめいちご狩りスポットや予約方法、料金など、とっておきの情報をご紹介します。
【結論】伊豆のいちご狩り選び方とおすすめ農園厳選リスト
関東近郊でも屈指の人気を誇る伊豆のいちご狩りエリア。2026年のシーズンも12月から5月上旬頃まで長く続き、ピーク時には大粒で甘い完熟いちごを味わえます。
しかし、伊豆半島には数多くの農園が点在しており、「どこに行けばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いはず。そこで、満足度の高い農園を選ぶためのポイントと、自信を持っておすすめできる厳選農園をご紹介します。
失敗しない!いちご狩り農園の選び方3つのポイント
伊豆でのいちご狩りを最高な体験にするために、予約前に以下の3点をチェックしておきましょう。
- 1. 食べたい品種で選ぶ(章姫 vs 紅ほっぺ)
- 伊豆のいちご狩りの主流は「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」です。酸味が少なく果肉が柔らかい、優しい甘さを好むなら「章姫」、甘みと酸味のバランスが良く、濃厚なコクを求めるなら「紅ほっぺ」を選びましょう。農園によっては、その時期に一番おいしい品種を案内してくれる場合もあります。
- 2. 栽培スタイルで選ぶ(土耕栽培 vs 高設栽培)
- 昔ながらの「土耕栽培」は、土の力で味が濃くなると言われることが多く、いちご本来の風情を楽しめます。一方、大人の腰の高さに実る「高設栽培」は、立ったまま楽な姿勢で摘み取れるのが最大のメリット。服が汚れにくく、ベビーカーや車椅子での利用にも適しているため、一緒に行くメンバーに合わせて選びましょう。
- 3. エリアとアクセスで選ぶ
- 車で移動する場合は駐車場が完備された大型農園が便利です。電車移動の場合は、伊豆箱根鉄道の駅から徒歩圏内、または無料送迎を行っている農園を選ぶとスムーズです。
江間いちご狩りセンター
伊豆最大級のハウス数を誇り、2026年も多くの観光客で賑わう定番スポットです。多数の農家が加盟する組合で運営されており、その時期に最も食べ頃のハウスへ案内してもらえるため、いつ訪れても安定した品質のいちごを楽しめます。
ここでは静岡生まれの「章姫」と「紅ほっぺ」をメインに味わうことができ、練乳の無料サービスがあるのも嬉しいポイント。大型バスも停まる広大な駐車場があり、伊豆中央道からのアクセスも抜群なため、ドライブ旅行の立ち寄りスポットとして最適です。
住所:静岡県伊豆の国市北江間563-7
伊豆長岡いちご狩りセンター
伊豆の国市の主要観光地からも近く、全ハウスで高設栽培を取り入れているため、立ったまま快適にいちご狩りが楽しめます。通路が広く確保されているハウスが多く、ベビーカーを利用するファミリー層や、足腰に不安がある方でも安心して楽しめるバリアフリーへの配慮が魅力です。
品種は甘みが強く酸味の少ない「章姫」や「紅ほっぺ」が中心。お土産用のいちご販売も充実しており、狩った後も自宅で伊豆の味覚を楽しめます。春には無料の菜の花摘み(1月~3月頃・生育状況による)のサービスが行われることもあり、伊豆の春を満喫できる農園です。
住所:静岡県伊豆の国市南江間1454
イエス!ストロベリー(Yes! Strawberry)
伊東市に位置し、カフェのようなお洒落な雰囲気が特徴のいちご農園です。小規模ながら丁寧な栽培で知られ、2026年もその時期ごとのベストな味に出会えます。
併設されたカフェメニューも本格的で、いちご狩りだけでなく、自家製いちごを使ったスイーツやドリンクを目当てに訪れるリピーターも多数。プライベート感のあるアットホームな農園で、ゆったりといちごを堪能したいカップルや女子旅におすすめです。
いちご狩りの後は、併設カフェで「いちごまるごとかき氷」や「特製ワッフル」をぜひ!ゆったりとしたソファ席もあり、農園スイーツを味わいながら過ごすカフェタイムは格別です。
住所:静岡県伊東市宇佐美1036-1
伊豆いちご狩りの基礎知識|ベストシーズン・品種・エリアの特徴
伊豆エリアは全国トップクラスの日照時間を誇り、温暖な気候がいちごの生育に最適な環境をもたらしています。おいしいいちごをお腹いっぱい楽しむために、知っておくと役立つシーズンの推移や品種ごとの詳細な特徴、エリアによる傾向の違いを深掘りして解説します。
いつ行くのが正解?時期による味と料金の変化
伊豆のいちご狩りは例年12月中旬から5月上旬まで長く楽しめますが、時期によって「味の濃さ」と「料金」が大きく異なります。重視するポイントに合わせてベストなタイミングを選びましょう。
- 1月~2月(トップシーズン)
寒さでいちごがゆっくりと熟すため、糖度が最高潮に達する時期です。実は大粒で身が締まっており、贈答用にも匹敵する高品質ないちごが味わえます。料金は最も高くなりますが、味と香りにこだわるならこの時期が間違いなくおすすめです。 - 3月~4月上旬(春休みシーズン)
暖かくなり生育スピードが上がるため、いちごの数が増えてハウス内が賑やかになります。甘みと酸味のバランスが良く、春の旅行シーズンと重なるためご家族連れで賑わいます。料金は徐々に下がり始め、利用しやすくなります。 - 4月中旬~5月(ラストシーズン)
気温上昇とともにいちごが柔らかくなり、水分が多くさっぱりとした味わいになります。料金は格安になるため、練乳をたっぷりつけて楽しみたい方や、コストパフォーマンス重視で何度も楽しみたいファミリーに向いています。
「章姫」「紅ほっぺ」だけじゃない!注目品種の特徴
前のセクションでも触れた通り、伊豆の二大巨頭は「章姫」と「紅ほっぺ」ですが、それぞれの個性をより詳しく知ることで、食べ比べがさらに楽しくなります。また、近年登場した静岡生まれの新品種にも注目です。
- 章姫(あきひめ)
- 静岡を代表するロングセラー品種で、スリムな長めの円錐形が特徴です。果皮が非常に柔らかく輸送に向かないため、「現地で食べる価値」が極めて高い品種です。酸味がほとんどなく、口に入れた瞬間に広がる優しい甘さが魅力で、小さなお子様や酸っぱいのが苦手な方に大人気です。
- 紅ほっぺ(べにほっぺ)
- 「章姫」と「さちのか」を交配して生まれた品種です。果肉の中まで赤く、しっかりとした食感と濃厚な香りが特徴。糖度が高いだけでなく適度な酸味もあるため、いちご本来の甘酸っぱいコクを存分に味わいたい大人向けの品種と言えます。
- きらぴ香(きらぴか)
- 静岡県が開発した新しいプレミアム品種です。その名の通り宝石のようなツヤと輝きがあり、フルーティで華やかな香りが特徴。みずみずしく上品な甘みがあり、近年導入する農園が増えてきています。見かけたらぜひ試してみたい注目の品種です。
エリア別ガイド!伊豆の国・東伊豆・南伊豆の違い
伊豆半島は広いため、旅行のルートに合わせてエリアを選ぶのが効率的です。主な3つのエリアにはそれぞれ異なる特徴があります。
1. 伊豆の国エリア(江間・長岡など)
静岡県内でも最大級のいちご生産地です。平坦な地に数多くのハウスが並び、富士山を望みながらいちご狩りができるロケーションも魅力。昔ながらの「土耕栽培」と最新の「高設栽培」の両方が存在し、農園の規模も大きいです。伊豆中央道や伊豆縦貫道からのアクセスが良く、中伊豆・西伊豆観光の拠点として最適です。
2. 東伊豆エリア(熱川・稲取・伊東)
海沿いの国道135号線周辺に農園が点在しています。このエリアは立ったまま摘める「高設栽培」を導入している農園が多く、海を眺めながらいちご狩りができるスポットもあります。熱川温泉や稲取温泉への宿泊とセットで楽しむ旅行プランが定番です。
3. 南伊豆エリア(下田・南伊豆町など)
伊豆半島の最南端に位置し、他のエリアよりもさらに温暖なため、早い時期から花が咲き始めます。農園数は限られますが、アロエセンターや「みなみの桜と菜の花まつり」(2月~3月)などの観光スポットと組み合わせて、一足早い春を感じられるのが特徴です。
2月〜3月の南伊豆エリアは、河津桜のピンクと菜の花の黄色、そして真っ赤ないちごのコントラストが最高です!一足早い春の訪れを五感で楽しむ、贅沢なドライブデートにぜひ出かけてみてください。
【伊豆の国市エリア】最大級の規模と歴史を誇るいちご狩りの聖地
伊豆の国市は、静岡県内でも特にいちご栽培が盛んなエリアであり、いちご狩りの「聖地」とも呼ばれます。先にご紹介した「江間」や「伊豆長岡」といった大規模な組合組織のほかにも、独自のこだわりを持つ個性的な農園が数多く点在しています。
ここでは、愛犬と一緒に楽しめる農園や、完熟いちごの食べ比べができる農園、富士山の絶景を楽しめるスポットなど、目的に合わせて選べる満足度の高いおすすめ農園をご紹介します。
久保田いちご狩り園(高設栽培・平日ペット同伴可)
足腰に負担のかからない「高設栽培」を取り入れている農園です。通路が広くフラットに整備されているハウスもあり、ベビーカーや車椅子を利用する方、小さなお子様連れのファミリーでも安心して楽しめます。品種は「章姫」または「紅ほっぺ」のいずれか生育の良いハウスへ案内してもらえます。
この農園の大きな特徴は、平日限定かつ完全予約制でペット同伴のいちご狩りが可能な点です。愛犬と一緒にハウス内に入り、春の思い出作りができる貴重なスポットとして、愛犬家から高い評価を得ています。2026年も混雑が予想されるため、ペット同伴希望の場合は必ず事前に予約・問い合わせを行いましょう。
住所:静岡県伊豆の国市北江間545
ストロベリーファーム21江間店(紅ほっぺ・章姫の食べ比べが人気)
アットホームな雰囲気の中で、じっくりといちごの味を楽しみたい方におすすめの農園です。ここでは静岡を代表する2大品種「章姫」と「紅ほっぺ」の食べ比べができるプランを提供しており、高設栽培で味や香りの違いをその場で体感できるのが最大の魅力です。
独自の栽培管理によって育てられたいちごは味が濃厚と評判で、リピーターも多く訪れます。完熟いちごの提供にこだわっているため、赤い実がなくなると早めに閉園する場合や休園になることがあります。訪れる際は事前に公式SNSや電話での確認を推奨します。
「完熟」に徹底してこだわっているため、一口食べた瞬間の甘さと香りの広がりが格別です!2品種を食べ比べることで自分の「推しいちご」が見つかるはず。午前中の早い時間が狙い目です。
住所:静岡県伊豆の国市北江間874
柴農園いちご狩りセンター(アットホームな雰囲気で完熟いちごを堪能)
韮山エリアでのどかな田園風景に囲まれた「柴農園いちご狩りセンター」は、地元でも愛されるアットホームな雰囲気の農園です。天気の良い日には周辺から雄大な富士山を眺めることもでき、伊豆らしい開放感の中でいちご狩りを楽しめます。
ここでは、静岡を代表する品種である「紅ほっぺ」や「章姫」を中心に栽培しており、ハウスの中で完熟した大粒のいちごを30分食べ放題で満喫できます。大規模な観光施設とは一味違う、手入れの行き届いた温かみのある空間で、家族や友人とゆったりとした春のひとときを過ごしたい方におすすめです。伊豆箱根鉄道「韮山駅」からはタクシーで約3分ほどの距離にあります。
住所:静岡県伊豆の国市韮山山木55
【熱海・東伊豆・南伊豆エリア】海沿いの絶景や品種にこだわる農園
海沿いを走る国道135号線や伊豆急行線沿いに広がる東伊豆・南伊豆エリアは、どこまでも続く青い海を眺めながらドライブを楽しめる人気の観光ルートです。このエリアのいちご農園は、大規模なハウスが並ぶ伊豆の国エリアとは異なり、独自の栽培方法や品種、ロケーションにこだわった個性豊かな農園が多いのが特徴です。
熱川温泉や稲取温泉、下田などへの旅行と組み合わせて立ち寄りやすく、ペット同伴や複合アクティビティなど、ニーズに合わせた農園選びが可能です。
ストロベリー金指園(稲取・高設栽培で食べ比べ可能)
稲取温泉の玄関口、伊豆稲取駅から徒歩圏内に位置する農園です。こちらのハウスは伊豆急行線の線路沿いにあるため、タイミングが合えば「いちごハウスと電車」という珍しいコラボレーション写真を撮ることができ、鉄道ファンやお子様連れにも喜ばれています。
栽培はすべて「高設栽培」で行われており、大人は腰をかがめずに、小さなお子様は目線の高さでいちご摘みが楽しめます。品種は甘みが強く酸味とのバランスが良い「紅ほっぺ」と、柔らかくジューシーな「章姫」の2種類を栽培しており、その日の生育状況が良ければ贅沢な食べ比べも可能です。
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取2161-1
いちごらんど中西(熱川・無料送迎あり・ペットOK)
熱川温泉の高台に位置し、ハウスから海を一望できる開放的なロケーションが魅力の農園です。全ハウスが高設栽培で通路も広く確保されているため、ベビーカーや車椅子の方でもストレスなく入園できます。
こちらの農園はペットフレンドリーなスポットとしても知られており、小型犬であればキャリーバッグや抱っこでの同伴入園が可能です(要確認)。また、伊豆熱川駅からの無料送迎サービス(要電話連絡)があるため、車なしの電車旅でも気軽にアクセスできるのが嬉しいポイントです。売店では自家製ジャムなどの加工品も充実しています。
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1381-2
丸鉄園(熱川・オレンジ狩りも楽しめる複合園)
いちご狩りだけでなく、伊豆特産の柑橘類狩りも同時に楽しめる複合観光農園です。2026年も1月からはいちご狩りと並行して「オレンジ狩り」がスタートし、季節によっては甘夏やニューサマーオレンジなど、多様な品種の収穫体験が可能です。
園内では他にも、イワナやニジマス釣り、陶芸体験などが用意されており、半日かけてたっぷりと遊ぶことができます。いちごの品種は「紅ほっぺ」や「章姫」に加え、「おいCベリー」などの珍しい品種が登場することもあり、家族みんなでワイワイ楽しみたい方におすすめのスポットです。
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1401
なごみ果園(南伊豆・完熟にこだわる隠れ家農園)
伊豆半島の南端、下田市の里山にひっそりと佇む隠れ家のような農園です。大量生産ではなく質にこだわった栽培を行っており、完熟したいちごの本当の美味しさを味わってもらうため、その日の収穫分がなくなり次第終了というスタイルをとっています。
提供される品種は、コクと香りが際立つ「紅ほっぺ」が中心。いちごの生育状況によって営業日が変動するため、事前の予約は原則行っていません。訪れる際は必ず当日の朝や前日に公式サイトまたは電話で開園状況を確認してから向かいましょう。静かな環境でゆったりと春の味覚を楽しみたい大人の旅行に最適です。
住所:静岡県下田市椎原299
【三島・その他エリア】時間無制限や複合施設で一日遊べるスポット
伊豆のいちご狩り巡りでは、単にいちごを味わうだけでなく、一日中楽しめる複合施設や、時間を忘れて没頭できる穴場スポットも選択肢に入れたいところ。ここでは、ドライブの拠点として便利な三島市の人気施設と、伊豆の国市で静かな時間を過ごせる隠れ家農園をご紹介します。
伊豆フルーツパーク(三島市・時間無制限食べ放題が魅力)
箱根や伊豆観光の玄関口、伊豆縦貫道「三島塚原IC」を降りてすぐの場所に広がる大型観光施設です。ここのいちご狩りの最大の特長は、多くの農園が30分制限を設ける中、「時間無制限」での食べ放題プラン(要予約・時期により変動あり)を提供している点です。
時間を気にする必要がないため、小さなお子様連れのファミリーも焦らずマイペースに楽しめますし、こだわりの写真を撮りながらゆっくりと完熟いちごを堪能したい方にも最適です。ハウス内は全面高設栽培でバリアフリーに対応しており、練乳がおかわり自由なのも見逃せないポイントです。
施設内には、約1,000席のレストランや「えびせんべい工場」、自家製スイーツが人気の「チーズケーキ工房」などを併設。天気の良い日には展望デッキから富士山を望むこともでき、いちご狩りの前後も食事やショッピングで充実した時間を過ごせます。
住所:静岡県三島市塚原新田181-1
まとめ
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた伊豆エリアは、関東近郊でも屈指のいちご狩り激戦区です。本記事では、エリアごとの特徴や品種の違い、そして独自の魅力を持つ厳選農園をご紹介しました。
失敗しないいちご狩りのコツは、「誰と行くか」と「何を重視するか」を明確にすることです。例えば、初めての伊豆旅行や大人数での利用なら、安定した品質と規模を誇る「江間いちご狩りセンター」や「伊豆長岡いちご狩りセンター」が間違いありません。一方で、デートや女子旅ならカフェがお洒落な「イエス!ストロベリー」、小さなお子様連れや時間を気にせず楽しみたいファミリーなら、時間無制限プランのある「伊豆フルーツパーク」が満足度を高めてくれるでしょう。
また、愛犬と一緒に思い出を作りたい方は、平日限定で同伴可能な「久保田いちご狩り園」や、小型犬に対応している「いちごらんど中西」などが候補になります(※利用条件は必ず事前にご確認ください)。電車旅の風情を楽しみたい方は、駅から徒歩圏内で線路沿いに位置する「ストロベリー金指園」などを選ぶのがおすすめです。品種にこだわりたい方は、静岡生まれの「章姫」と「紅ほっぺ」の食べ比べができるかどうかも予約時のチェックポイントになります。
伊豆のいちご狩りシーズンは12月から5月上旬まで長く続きますが、最も甘くて大粒のいちごを狙うなら1月~2月、春のポカポカ陽気と合わせて楽しむなら3月以降がベストシーズンです。人気の農園や週末は予約が埋まりやすいため、早めの計画と予約をおすすめします。
ぜひ今回の記事を参考に、あなたにぴったりの農園を見つけて、甘酸っぱい春の伊豆を満喫してください。

